水性ウレタン塗料の1液と2液の違い

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水性ウレタン塗料の1液と2液の大きな違いは何ですか?

1液と2液の使用方法

1液は、そのまま使用できます。
2液は、硬化剤を添加して攪拌してから使用します。

1液と2液の商品

2液の特長

1液と違って硬化剤を添加する2液性のウレタン塗料は、下地との密着性に優れています。
また、2液は化学反応して硬化するので、1液性ウレタン塗料よりも短時間で硬化します。(ただし、“乾燥”と“硬化”は違い、乾燥時間そのものは大差ありません。) より強度や耐久性が求められるフローリングや、塗布後フロアの使用まで硬化乾燥時間を長くとれない場合は、2液の方が適しています。

1液と2液の仕上がりの違い

1液性ウレタンは若干茶色がかった仕上がりになりますが、2液性ウレタンは完全にクリアな仕上がりになります。

※[1液の仕上がり]・[2液の仕上がり]をクリックして仕上がりの違いをご確認下さい。
モニターにより発色に違いが生じる場合があります。予めご了承下さい。

取り扱い上の注意事項

サンディング後、無垢材から塗布して仕上げる場合には、1液性ウレタンの場合はプライマーを必ず使用する必要はありません。
2液性ウレタンの場合は硬化収縮がありますので、下地にプライマーを塗布しないとフロアに目隙が生じる恐れがありますので、無垢材に塗布する場合には、必ずプライマーを塗布してから使用してください。
また、2液性ウレタンには、硬化剤添加後、ポットライフと呼ばれる可使時間があります(例:トラフィックであれば硬化剤添加後3時間以内)。

製品説明書をよく読み、注意してご使用下さい。

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