フローリングのメリットとデメリット フローリングメンテナンス

フローリングのメリットとデメリット

フローリングのメリット

木の持つその風合い、自然な暖かみのある家 フローリングが好んで使用されるのは、
木の持つその風合い、自然な暖かみ
だけでなく次のようなメリットがあります。

温度調整機能 木は多孔質で隙間の多い床材で、周辺の温度にあわせ水分を維持しようと働くため、膨張、収縮しながら温度を一定に保とうとします。
静電気防止 木は電気を通さず、嫌な静電気が発生しません。
断熱能力 多孔質で隙間が多いということは、熱伝導率も低く、熱が伝わりにくく冷めにくい性質を持ち断熱能力があります。
防音性 木は振動による音を吸収しようとする能力があるため、防音材にも適しているといえます。
雑菌能力 木には、木の成分(フィトンチッド)を放出し、病気や害虫などを寄せ付けない能力があります。
特にもみの木などは消臭・抗菌効果に優れ、すし桶やまな板、棺桶などにも使用されます。

フローリングのデメリット

フローリングの最大のデメリットは、水に弱いということです。水分の取り扱いや湿気には注意を払う必要があります。

  1. ■水に弱い
  2. ■床が反る
  3. ■突き上げる
  4. ■床鳴りが発生する
  5. ■床が膨れる
  6. ■変色する
  7. ■腐食する